沖縄での飛行について

沖縄でドローンを飛行させる場合、本土とは異なる注意点が多く存在します。

特に「航空法」「米軍基地周辺の規制」「公園やビーチの利用ルール」は、事前に正しく理解しておかないと、飛行できないだけでなく罰則の対象となる可能性もあります。

本ページでは、沖縄でドローンを飛ばす際に必要となる主な許可・手続きについて、分かりやすく解説します。

みんなで法令遵守を徹底して、沖縄の素敵な場所での空撮を楽しみましょう

沖縄でドローンを飛ばすための許可|米軍基地・公園・ビーチのルールを解説

沖縄特有のドローン規制とは?

沖縄には、他の地域にはあまり見られない特徴があります。

  • 米軍基地・自衛隊施設が多い
  • 観光地(ビーチ・公園)が多い
  • 管理者ルールが厳しい場所が多い

そのため、航空法の許可を取得していても、
実際には飛ばせない場所が多いのが沖縄の特徴です。

米軍基地周辺のドローン規制

沖縄で最も注意すべきなのが、米軍基地および自衛隊施設周辺の規制です。

これらの施設周辺では、小型無人機等飛行禁止法により原則飛行禁止となっています。

■規制のポイント

施設の周囲おおむね300m以内は飛行禁止

※こちらは1,000mに変更されますので要注意です。

空撮案件でも基本的に自由飛行不可

■ 飛行するために必要なこと

施設管理者の同意取得

関係機関への事前申請

飛行日のかなり前からの準備(30日前目安)

 

観光地の近くに基地があるケースも多く、知らずに違反するリスクがあります。

公園・ビーチのドローン利用ルール

沖縄では、ビーチや観光地でのドローン飛行にも強い制限があります。

■ 県営公園

原則:ドローン飛行は禁止

使用する場合:事前申請・許可が必要

■ 市町村管理のビーチ

それぞれルールが異なる

完全禁止の場所も多い

撮影目的の場合は特に許可が必要

■ 私有地・観光施設

管理者の許可が必須

ホテル・リゾート地は特に厳しい

 

重要なのは

「航空法OK=飛ばせる」ではないという点です。

沖縄で多いトラブル事例

沖縄では、以下のようなトラブルが非常に多く発生しています。

  • ビーチで飛ばそうとして注意・中止
  • 基地周辺に気づかず飛行してしまう
  • 撮影当日に許可不足で飛ばせない
  • 観光客とのトラブル

 

特に観光地は人が多く、トラブルになりやすいです。

沖縄のドローンは「事前確認」がすべて

沖縄で安全にドローンを飛行させるためには、

  • 基地の位置確認
  • 公園・ビーチの管理者確認
  • 許可の要否判断

を事前に行う必要があります。

 

これを怠ると
「現地に行って飛ばせない」ケースが非常に多いです。

当事務所のサポート

みなとそら行政書士事務所では、沖縄に特化したドローンサポートを行っています。

■ 主な対応内容

基地周辺の飛行可否チェック

公園・ビーチの事前確認

必要な許可の整理

各種申請サポート

 

沖縄特有の規制に対応したサポートが可能です。

 

【まとめ】

沖縄でドローンを飛ばす場合は、

 

米軍基地周辺の規制

公園・ビーチのルール

 

を必ず確認する必要があります。

 

これらは全国共通のルールとは異なるため、

沖縄特有の注意点として事前に把握することが重要です。

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